TIME SCAPE 展 in Prismic gallery TIME SCAPE 展 in Prismic gallery TIME SCAPE 展 in Prismic gallery TIME SCAPE 展 in Prismic gallery TIME SCAPE 展 in Prismic gallery TIME SCAPE 展 in Prismic gallery TIME SCAPE 展 in Prismic gallery TIME SCAPE 展 in Prismic gallery TIME SCAPE 展 in Prismic gallery TIME SCAPE 展 in Prismic gallery
TIME SCAPE展

PRISMIC GALLERY / 06-07.2015

東京の外苑前にあるプリズミックギャラリーにて、4組の若手建築家による建築展を開催した。
進行中プロジェクトを展示するとともに、建築と時間の関係について再考し時間の流れの中で建築がどうあるべきかを問う会場構成となっている。
会場に敷き詰められたアクリルの断面を瞬間の「点」と捉えると、現代にある敷地は「点」の集合体である「面」に置き換えられる。建築をつくることは今までそこにあった土地の歴史「線」を読み取り、それらを紡ぎ合わせる事で現代の価値観に更新していき、新たな建築を考える事が建築家としての役割のように感じている。

以下、展示コンセプト - - - - - - - - - - -
時間には、瞬間という短期的な「点」
文化や歴史という長期的な「線」がある。
それらがつながりを持つ事で空間的なひろがりが生まれ「面」としての視点をもつ。
展覧会では、2つの相関的な「建築と時間」という対象からみえてくる新たな時間の概念を総称し『TIME SCAPE』と定義づけ、 これからの建築を考えた。

出展建築家 l 伊藤友紀 / 植村遥
高栄智史 / 岩田知洋・山上弘
Building site : Prismic gallery
Principal use : Exhibition
Structure : Acrylic bar
Total floor area: 45.4m2
photograph : satoshi takae
+i+y architects